第54回公益社団法人日本精神保健福祉士協会全国大会・第17回日本精神保健福祉士学会学術集会大阪大会ウェブサイト

早割締切:2018年8月9日、通常締切:同年8月21日

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概要

趣旨

 第53回全国大会・第16回学術集会(大阪大会)では、ソーシャルワークの実践を言語化・可視化しその取り組みを検討するという試みから、精神保健福祉士としての実践を明確化し、またその実践の正当性・正義性の根拠を目に見える形で学ぶことができました。大阪という土地柄か、大変な熱量を感じた大会となりました。

 そして、今年度、その大阪より襷を受け取り、本協会設立以来初めて長崎にて全国大会・学術集会を開催させていただく運びとなりました。

 今日、社会問題化しているメンタルヘルスの課題(自殺・孤立死・高齢者虐待・児童虐待・いじめ・子どもの貧困・DV・アルコール依存・薬物依存・ギャンブル依存・ネット依存・ゲーム依存・社会的ひきこもり・過労死・ハラスメントなど)は、もはや一専門家、単一職種では対応しきれないほど、多様化・複雑化・重層化しています。

 これらの課題に取り組むべき支援専門職のファーストチョイスは、精神保健福祉士であると思います。先人たちが培ってきた精神保健福祉士の倫理や価値は、これからの新しい課題にも対応できると信じています。

 今一度、我々の実践の足元を踏み固め、新たな社会的課題に対応すべく、ここ文明開化の地長崎において構成員の皆さまと議論し研鑽していければと思います。

テーマ

 メンタルヘルスソーシャルワーク実践の深化~パラダイムの再考~

期日

2018年9月14日(金)午前:プレ企画
    9月14日(金)午後、15日(土):第54回全国大会・第17回学術集会

会場

長崎ブリックホール
(所在地)長崎県長崎市茂里町2-38 
(URL)http://www.brickhall.jp/access/
長崎新聞文化ホール アストピア
(所在地)長崎県長崎市茂里町3-1 
(URL)http://www.nagasaki-np.co.jp/company/culture/astopia.html

主催

公益社団法人日本精神保健福祉士協会(日本精神保健福祉士学会)

協力

公益社団法人日本精神保健福祉士協会長崎県支部、長崎県精神保健福祉士協会

参加(予定)人数

1,200人

第54回全国大会・第17回学術集会運営委員会

全国大会・学術集会長 稗田 幸則(西脇病院)
運営委員長・渉外部会部会長 梁瀬 健一(三和中央病院)
事務局長 三谷  亨(西脇病院)
総務部会部会長 中村  仁(長崎県精神医療センター)
広報部会部会会長 庄村 康斉(デューン佐世保)
広報部会副部会長 臼井 雅之(ワークステーションかいこう)
広報部会副部会長 田中 聡一(佐世保市役所)
渉外部会副部会長 小森 正満(myjob白鳥)
渉外部会副部会長 野口さゆり(みどりの園病院)
運営部会部会長 柴原 彩子(時津町役場)
運営部会副部会長 宮崎  梓(三和中央病院)
運営部会副部会長 宮田 智生(時津町地域包括支援センター)
懇親会部会部会長 海老原勇二(西脇病院)
ボランティア部会部会長 高島 恭子(長崎国際大学)
ボランティア部会副部会長 吉本知江子(長崎純心大学)
ボランティア部会副部会長 廣田 悦子(麻生医療福祉専門学校)
ボランティア部会部会員 力久 愛(長崎ウエスレヤン大学)
プレ企画部会部会長 米満恭一郎(真珠園療養所)
プレ企画部会副部会長 山口 長浩(長崎保護観察所)
プレ企画部会副部会長 矢野真理子(中澤病院)
プレ企画部会部会員 吉富 健一(株式会社咲吉)
プレ企画部会部会員 山田 雄介(道ノ尾病院)
分科会部会部会長 吉田 勝博(大村市地域生活支援センターラフラム)
分科会部会副部会長 池永陽一郎(わくわくワーク)
分科会部会部会員 久保 結子(愛野ありあけ病院)
分科会部会部会員 五島 昌幸(時津中央クリニック)
分科会部会部会員 川崎あゆみ(田川療養所)