新着情報

<2007/05/25>

 
岩下博子
大会長・学会長
ブライトハウス住吉
(宮崎県)

宮崎大会、間近に!!

 若葉の輝く頃、皆様には元気でお仕事にお励みのことと存じます。

 いよいよ第43回社団法人日本精神保健福祉士協会全国大会並びに第6回日本精神保健福祉学会開催の日が間近に迫ってまいりました。4年前の2003年宮城県大会終了時に宮崎での全国大会を提唱して以来、富山、広島、名古屋と光陰矢の如く月日が流れて、とうとう皆様を宮崎にお迎えする年となりました。身の引き締まる思いでございます。この間、九州・沖縄ブロックの各支部長さんをはじめ、多くの方々のご指導をいただき今日に至りましたこと、改めて感謝すると共に皆様のお越しを心よりお待ちしております。

 思いおこせば精神保健法制定以来20年近くに及ぶ日々、数々の法の整備や改正が示され、めまぐるしく移りゆく状況下、精神保健福祉士としての実践のあり方を常に真摯に学んで、役割を果してきました。今日、障害者自立支援法の時代となり3障害一元化の中で、精神保健福祉士としてますます専門性を磨き、実践を高めていくことが必要とされていると考えます。こうした現状の中、全国大会で学びあうことは大変意義深いことと確信します。

 本大会には分科会の演題も多数いただいております。その他のプログラム共々みっちり学んでいただき充実と満足の3日間となるよう願っております。また、厳しい現状に向かう中では昨年の名古屋大会で大流行しました「少々のゆとり」を持っていただくことが学習と同様に大切なことと思います。リゾート地である、シェラトンのサミットホールの窓から見渡すかぎり果てしなく広がる海原や青い空が続いております。南国の輝く空気に心いやされ、明日への希望をあたたかく感じていただけると確信します。

 運営委員会はただ今、懸命に最後の準備に入っています。会員一同皆様にお会いする日を楽しみにしております。

・大会ホームページ


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